執行委員会
執行委員会は、最高経営責任者(CEO)であるシャーロット・フェルプスが議長を務め、以下のメンバーで構成されています。
写真をクリックすると、簡単な紹介をご覧いただけます。

シャーロット・フェルプス
最高経営責任者(CEO)
シャーロット・フェルプスは、製薬業界において35年以上の豊富な経験を有するリーダーです。以前は、Altacor、Parapharm、Transdermal を傘下に持つライフサイエンス企業 Draupnir Holdings のCEOを務め、同社のノルディックファーマの合併に伴い、現在は統合後のグローバル企業でCEOとして指揮を執っています。
キャリアのスタートはエンジニアリング分野でしたが、その後ブリストル・マイヤーズ スクイブにて製薬業界へ転身し、11年間にわたり営業・マーケティングなどの商業部門で多様な役職を歴任しました。1997年にはFerring UKに入社し、後にデンマークのFerring Globalへ移籍。グローバルマーケティング部門で管理職を務めました。
2002年にはノルディックファーマにゼネラルマネージャーとして参画し、英国支社の設立と運営を主導。14年間にわたり同職を務めた後、製品開発および国際的なマーケティング・販売を担う新会社 Draupnir Holdings の設立に伴い、CEOに就任しました。在任中には数々の新製品を市場に投入し、Altacorの眼科事業を同社の中核事業へと成長させました。

グラハム・クラーク
最高財務責任者(CFO)
グラハム・クラークは、財務・経営・業務運営の分野で19年の経験を持ち、そのうち14年間を製薬業界で積み重ねてきました。
以前は、Altacor、Parapharm、Transdermal を傘下に持つライフサイエンス企業 Draupnir Holdings のCFOを務めており、同社のノルディックファーマとの合併後は、2022年7月より事業運営部門の責任者として活躍。その後、統合されたグローバル企業のCFOに就任しました。
現在は、財務に加えてITおよび事業開発部門も統括しています。
グラハムは英国勅許公認会計士協会(ACCA)のフェローであり、バッキンガムシャー・ニュー大学にてビジネスの学位を取得しています。

ヘレーネ・ウィルソン
人事・コミュニケーション・サステナビリティ部門責任者
ヘレーネ・ウィルソンは、ノルディックファーマにて人事およびコミュニケーション部門を統括しています。
2020年6月に入社し、Accenture、SITA、Laureate Education、Carlson-Wagonlit Travelなどの企業で培った25年以上の人事経験を活かして、組織の人材戦略を牽引しています。
従業員体験の向上、ビジネスパートナーシップの構築、タレントマネジメント、人事制度の改革、人事データ分析など、幅広い分野に精通。
スイスとオーストラリアの二重国籍を持ち、これまで世界各地での生活と勤務を経験してきました。
メルボルンのモナシュ大学で人事のディプロマを取得し、パリ・ソルボンヌ大学では応用言語学の修士号を取得しています。

ミュリエル・ブティリエ
サイエンティフィック・アフェアーズ部門責任者
ミュリエル・ブティリエは、製薬業界で25年以上の経験を持つ専門家です。
12年以上前にノルディックファーマに入社して以来、レギュラトリー・ディレクターやクオリファイド・パーソンなど、支社および本社レベルで多様な管理職を歴任してきました。最近、サイエンティフィック・アフェアーズ部門の責任者に就任しました。
現在は、グローバルのサイエンティフィック・アフェアーズ部門全体を統括するとともに、事業開発における科学的評価の支援も担っています。
ノルディックファーマ入社以前は、IPSENおよびGEヘルスケアにて、レギュラトリー・アフェアーズ業務を担当する薬剤師として活躍していました。
ミュリエルは薬学博士であり、パリ・シテ大学の卒業生です。

デイブ・フォークナー
コマーシャル・オペレーションズ部門責任者
デイブ・フォークナーは、製薬およびヘルスケア関連業界において、営業、事業開発、業務運営の分野で数多くの幹部職を歴任し、30年以上の経験を有しています。特に、スタートアップ企業を安定した収益企業へと成長させた実績があります。
2022年9月にノルディックファーマに入社し、米国事業を中心としたアライアンスマネジメントプロジェクトを主導してきました。最近、コマーシャル・オペレーションズ部門の責任者に任命されました。
新たな役職では、世界各地域の業務を統括し、商業戦略とリーダーシップを提供することで、事業の成長に重要な役割を果たしています。
デイブはスタッフォードシャー大学で法学の学位を取得しています。

イアン・ウォード
ゼネラル・カウンセル(法務責任者)
イアン・ウォードは、ライフサイエンス分野および民間の法律事務所において、25年にわたる国際的な法務経験を有しています。これまでに、アストラゼネカ、GE ヘルスケア、Shire、Ashurst、Covingtonなどで、次第に責任のある役職を歴任してきました。
また、がん研究所(Institute for Cancer Research)やウェルカム・トラスト(Wellcome Trust)などの非営利団体にも貢献しています。
直近では、Jazz Pharmaceuticals にて、アソシエイト・ゼネラル・カウンセルおよび企業報告、事業開発、米国外の商業活動、サステナビリティ関連業務のリード・カウンセルを務めていました。
イアンは2024年12月にノルディックファーマにゼネラル・カウンセルとして入社しました。この新設された役職において、法務チームを統括し、企業の成長と多拠点での業務運営を支援する戦略的な法務助言を提供しています。
彼は英国の資格を持つソリシター(事務弁護士)であり、ブリストル大学で法学および欧州法学の学位を取得しています。

サンドラ・ロペス
グローバルマーケティング責任者
サンドラは、主要な製薬企業で20年以上にわたる豊富な経験を有し、各国、地域、そしてグローバル市場において様々な役職を歴任してきました。彼女のマーケティングの専門知識は、複数の治療領域における初期開発、製品発売、ポートフォリオ戦略に及びます。
前職では、ベーリンガーにおいて眼科フランチャイズのポートフォリオ戦略とビジョンの策定を主導し、新たな事業部門として確立しました。その前には、ノバルティスで神経科学領域のメガブランドおよび導入された眼科製品の発売と商業戦略を牽引しました。キャリア初期にはアストラゼネカに勤務し、地域およびグローバルレベルで様々な商業関連の役職を務め、ヨーロッパ、ブラジル、米国に赴任しました。
ノルディックファーマでの役割として、サンドラは眼科領域における次の発売ラッシュに向けて組織を強化し、既存ポートフォリオの価値最大化を図ります。
サンドラはリスボン大学(IPAM)でマーケティングマネジメントの学士号を取得しています。
NEWSについて
